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地域の魅力を伝える特産品 川島町×SHUN GATE

KJブランド

四方を川に囲まれ、自然豊かで、農産物・郷土料理など多くの魅力を有する埼玉県比企郡川島町(ひきぐんかわじままち)。そんな川島町とSHUN GATEがコラボレーションした、地域の魅力を伝える特産品をご紹介します。

町の郷土料理を多くの人に届ける
「すったて漬け」

すったて漬け

川島町の郷土料理「すったて」を広めようと、町内で野菜やブルーベリーの栽培をおこなう「TOA農園」が商品化した「すったて漬け」。

「すったて」とは、金胡麻と味噌、そして地元の野菜をすり鉢ですりあわせて、冷水と合わせたものをつけ汁にしてうどんを食べる川島町の郷土料理。田園風景が広がり稲作が盛んな川島町で、夏の農作業の合間に農家が食べていたといわれています。名前の由来は、「すりたて」が訛って「すったて」と呼んでいたことからつきました。

すったて漬け

TOA農園がつくる「すったて漬け」は白味噌ときゅうりをベースに金胡麻や大葉で風味豊かに仕上げた漬物。自宅に併設する工房で何度も試作品をつくり開発されました。埼玉県産の材料を使い、塩分控えめで無添加にこだわってつくられています。「すったて」のように、出汁でのばしてうどんのつけ汁にしたり、豆腐にのせたりと、アレンジも多彩。いろいろなものにかけて、のっけて、お好みに合わせて楽しむことができます。

事業者コメント:TOA農園 間仲さん

農園で育てた野菜などを使い、この地域で親しまれている郷土料理の「すったて」をヒントに試行錯誤を重ねてこの商品ができあがりました。「すったて漬け」を通じて、もっと多くの人に川島町のことを知っていただき、ぜひ一度、町に訪れていただけたら嬉しいです。

TOA農園

この商品のお問い合わせ先

TOA農園

住所 埼玉県比企郡川島町曲師111
TEL 049-297-1188
URL https://toa-bakery.jimdofree.com/

町の小さなカフェがつくる、
特産品いちじく入り「川島カレー」

川島カレー

ランチ時になると地元住民で賑わう町の小さなカフェ、「スマイルカフェ1/2」。スマイルカフェ1/2は、障がいのある方が自分の長所を活かして、みんなで力を合わせて営業している福祉作業所のカフェです。

スマイルカフェ1/2が商品化にチャレンジしたのが店の看板メニューのカレーをアレンジした「川島カレー」。「川島カレー」を通して、町の魅力を表現するのはもちろん、カフェで働くスタッフと利用者の想いをかたちにするために試行錯誤を重ねました。

川島カレー

「川島カレー」で使う食材は埼玉県内一の生産量を誇る川島町の特産品のいちじく。地域の農家さんたちが大事に育てたいちじくの風味や食感を生かすため、何度も改良を重ねて開発しました。カレーのスパイシーな風味と、ほんのりと甘くプチッと弾けるいちじくの風味は相性抜群。思わず手に取ってしまう楽しいパッケージは、その作業所に通所している利用者たちが描いたいちじくのイラストや文字を使いデザインしました。

事業者コメント:Smile Café 1/2 山岸さん

川島カレーの開発にあたり関わってくれた、様々の人の想いが詰まった商品ができあがり、心からうれしく思います。いちじくは昔から不老長寿の食べ物とされています。そんな幸せな食材だからこそ是非、たくさんの方に食べていただきたいです。

スマイルカフェ

この商品のお問い合わせ先

社会福祉法人ウィング ワーク&ライクのびっこ

住所 埼玉県比企郡川島町下八ツ林871-5
TEL 049-297-7405
URL http://wing-happy.org/

川島町の母の味、いちじくまるごとジャム

いちじくジャム

川島町の農産物の加工・商品開発施設として2003年に設立した「かわじま工房」。地元の元気なお母さんたちが毎朝5時から20種類以上の加工品をつくり、主に町内の農産物直売所で販売をしています。安心・安全はもちろん、「地域に根差した特色のある加工品」にこだわり、昔ながらの懐かしいおまんじゅうや、手ごね味噌、川島町産の野菜、果物、米などを使って、若い人たちにも喜ばれる新商品の開発にも力を入れています。

いちじくジャム

そんなかわじま工房がつくっているのが、季節の果物のジャム。「いちじくまるごとジャム」はその名の通り、町の特産品のいちじくを皮までまるごと使用した無添加のジャムです。ベテランお母さんたちによる丁寧な仕事により、まるでいちじくそのものを食べているような、コクのある味わいです。通常は剥いて捨ててしまう皮まで一緒に煮つめることで、風味豊かな味わいになっています。パンやヨーグルトと合わせるのはもちろん、煮魚や味噌炒めなど、料理の隠し味にもおすすめです。

事業者コメント:かわじま工房 梶田さん

自然豊かな川島町で育った、美味しい新鮮ないちじくをつかって、丁寧に丁寧に、愛情を込めて、安心・安全で無添加にこだわってつくっています。ぜひ、いろいろなものに合わせて味わっていただけたらうれしいです。

かわじま工房

この商品のお問い合わせ先

かわじま工房

住所 埼玉県比企郡川島町大字吹塚174-1
TEL 049-291-0306

老舗醤油蔵の挑戦、「笛木のバタさん」

笛木のバタさん

寛政元年(1789年)創業の老舗醤油蔵「笛木醤油」。笛木醤油では、厳選された丸大豆、小麦、天日塩のみを原材料とし、八尺の大きな杉桶の中でゆっくりと醗酵熟成させ、伝統的な製法で職人が醤油づくりを続けています。

笛木のバタさん

そんな伝統ある笛木醤油が、地元川島町と醤油の魅力を多くの人に伝えたいとの想いで開発したのが、「笛木のバタさん」。近隣の川越市で明治8年(1875年)創業の和菓子の福呂屋と協力し、ほんのり香る醤油の風味といちじくのぷちぷちとした食感が楽しいバターサンドをつくりあげました。

伝統の職人技でつくる再仕込生醤油をベースに、鬼ザラメ糖、黒糖、水飴、味醂を調合してつくりあげる「生醤蜜(なまひしおみつ)」をコクのあるバタークリームと合わせ、地元川島町の特産品であるいちじくをサンドしました。伝統と革新が詰まった「笛木のバタさん」を是非、味わってみてください。

事業者コメント:笛木醤油 笛木さん

私たちの自慢の醤油と、川島町のいちじくがコラボレーションし、新しい商品をつくることができました。醤油を通じて地域を元気にしながら、子どもたちに木桶醤油文化・和食出汁醗酵食文化をつないでいく一助になれたら幸いです。

笛木醤油

この商品のお問い合わせ先

笛木醤油株式会社 金笛しょうゆパーク

住所 埼玉県比企郡川島町上伊草660
TEL 049-297-0041
URL https://kinbue.jp/

完熟いちじくを閉じ込めた
「いちじくジェラート&いちじくアイスミルク」

いちじくジェラート

いちじく栽培が盛んな川島町で、いちじく農園を営む「芳康(ほうこう)いちじく園」。芳康いちじく園では土づくりから愛情を込めて、我が子を育てるように、有機にこだわって栽培をおこなっています。

いちじくは“旬”の時期が8月下旬~10月末と短く、とくに香りが良く上品な甘みが特長の完熟いちじくは限られた時期にしか食べることができません。この貴重な完熟いちじくの“旬”の味を多くの人に届けたいと、芳康いちじく園が開発した商品が「いちじくジェラート&いちじくアイスミルク」です。

いちじくアイス

「いちじくジェラート&いちじくアイスミルク」に使われるいちじくは、自社農園で大事に育てられた完熟朝採りのいちじくのみ。完熟いちじくを50%も配合し、贅沢な果実の上品な甘みと“旬”を閉じ込めた果実味が楽しめます。2種類のアイスの食感の違いを楽しみながら、ぜひ食べ比べてみてください。

事業者コメント:芳康いちじく園 山田さん

沢山の人の「美味しい!」と喜ぶ笑顔を見るために農園を始めました。わが子を育てるように愛情を込めて、自然の厳しさにも共に耐え育ちながら栽培をしています。このアイスを通じて、一年中いつでも私たちの育てるいちじくの魅力を味わっていただきたいです。

芳康いちじく園

この商品のお問い合わせ先

芳康いちじく園

住所 埼玉県比企郡川島町鳥羽井新田266
TEL 049-291-0884
URL https://www.houkouichijiku.com