美味しさと、美しさを詰め込んだ魅惑的なフルーツジュレ

岡山県青果物販売 岡山県産フルーツジュレ詰合せ

岡山県青果物販売 岡山県産フルーツジュレ詰合せ

<PACKAGE>

パッケージ

【詰合せ内容】
清水白桃ジュレ 4本、ニューピオーネジュレ 1本、黄金桃ジュレ 1本、
フルーツカクテルジュレ 1本、マスカットジュレ 1本

  • *パッケージは価格帯によってカタチが変わる場合がございます。
  • *デザインは時期によって変更の場合がございます。

桃やぶどうをはじめとした多くの果物が栽培され、果物王国としても有名な岡山県。
SHUN GATE編集部が今回おすすめする贈り物は、その岡山県から届く、岡山県青果物販売の「岡山県産フルーツジュレ詰合せ」だ。
果物といえば、もぎたてを新鮮なうちに食べるのが、やっぱり美味しいが、多くの果物の旬は限定的。そんな旬の短い果物の美味しさを、長く味わってもらいたいという想いから、このフルーツジュレは生まれた。そして、その想いは見た目にも表現されている。自然のなかで育った果肉の一つひとつの美しさと、その様子がよく見えるデザイン性の高いビンは、贈った方に喜ばれる一品だ。

まずは、岡山県青果物販売の「岡山県産フルーツジュレ詰合せ」を実際にSHUN GATE編集部メンバー内で食べたときの感想を、味だけではなく、見た目など様々な角度から、受け取る側の素直な気持ちも交えてお伝えしておこう。

ビンに詰まった果物の姿にうっとり

箱を開けた瞬間、うっとりとするような、ジュレの光沢が飛び込んでくる。日本の果物を多くの人に味わってもらいたいという想いが込められた、JAPANの頭文字「J」をロゴにあしらったビンは三角柱にデザインされており、女性の力でもフタの開閉がスムーズにいくようにとの機能的な配慮もあるという。
透明なビンの中で肌を輝かせる果物たち。その美味しさはもとより、このまま眺めていても飽きのこない見栄えには、まさに宝石箱ともいえる存在感だ。

口いっぱいに広がるジューシーな甘み

編集部をその美しさで魅了したのは岡山産の最高級桃品種と言われている清水白桃のジュレ。器に移すと、美しい白肌の大ぶりな果肉が転がり出てくる。
口に運んでまず驚くのが、もぎたての新鮮さがしっかりと残っている、その食感だ。そして清水白桃ならではのジューシーな甘みが、口のなかに広がっていく。また、上品なジュレの風味と程よいとろみが、素材本来の食感と味を邪魔しておらず、主役たる果物への作り手の敬意を強く感じられる。

繊細な白桃を守る手作業へのこだわり

編集部を魅了した清水白桃の旬の時期は7月下旬~8月上旬に限られるという。先述のとおり、その旬の短い果物の美味しさを、長く味わってもらいたいという想いから生まれたフルーツジュレのお話を岡山県青果物販売の企画販売部、藤原崇子さんに伺った。
「できることなら旬の清水白桃を生で食べていただきたいです。しかし残念ながら美味しい時期は限られていますから、年間通して味わっていただくために知恵を絞り、このジュレにたどり着きました」
明治32年に岡山県で発見された白桃。その「白桃」と「岡山3号」の混植園で昭和7年に発見された偶発実生が、「清水白桃」で、岡山市芳賀の清水地区の園地で発見された事から清水白桃と名付けられたとのこと。清水白桃は、その味と白さを守るため、5月下旬には果実ひとつずつに袋掛けを行い、低農薬で丁寧に育てられる。熟した実は指先で皮が剥けるほど柔らかく、上品な香りと甘さを滴るほどの果汁に含ませるという。
「果肉繊維が細かいことと、密度の濃さが清水白桃の特徴です。ただ、ジュレを作る際は繊細ゆえ慎重に扱わなければなりません。以前は一次加工を他の業者さんに依頼していましたが、現在は自社グループでまかなうようにしました。それも、鮮度を保つためと、手作業による湯剥きを完全管理するのが目的です。本当に真っ白な桃ですから、ちょっと強めに握っただけでも手の跡が付いてしまうんです。ギフトにできるものはシミひとつないものに限られます。私たちのジュレもそこに気遣い、ビン詰め工程も手作業で行っています」

1年を通じて好きなときに“旬”が楽しめる贈り物

清水白桃のみずみずしさを透かして見せるジュレは、その涼やかさから夏場の贈り物として人気が集中するそうだ。しかし藤原さんは、「季節を問わずにぜひ」という。
「青果の桃は、追熟と言って2~3日寝かせてから食べるのが一般的ですが、様々な都合で、たとえば旅行に出てしまうなどして美味しいタイミングを逸してしまうこともあります。けれどジュレであれば、贈られたあと好きなときに食べていただけます。皮を剥く手間も省けますし、1年を通じて旬が楽しめる贈り物になると思います」
清水白桃の繊細な味わいに負けずとも劣らない繊細な加工。季節を問わず果物の旬を味わってほしいというこだわり。「清水白桃ジュレ」に込められた想いは、果物王国が生んだ誇りそのものだろう。

Writer : TONAO TAMURA / Photographer : KOJI TSUCHIYA
※掲載されている一部の画像については、取材先よりご提供いただいております。

くらしき桃子 倉敷本店の紹介

情緒豊かな白壁の蔵屋敷が連なる町並みに、レトロとモダンが絶妙に融合し、独特の落ち着きを見せる岡山県倉敷市。そんな倉敷に来たときに、休憩やお土産選びでお薦めしたいのが、岡山県青果物販売が展開する「くらしき桃子 倉敷本店」。旬の果物を使ったスイーツをはじめ、多彩な商品が販売されています。岡山県青果物販売の彩り豊かなフルーツで、優雅なひと時を過ごせる場所です。

住所 岡山県倉敷市本町4-1
*JR山陽本線倉敷駅から徒歩約13分
TEL 086-427-0007
営業時間 月~土曜日 10:00-18:00(12~2月は 17:00まで)
日曜・祝日 9:30-17:30(12~2月は 17:00まで)
*カフェは閉店の15分前ラストオーダー
URL http://kurashikimomoko.jp/

岡山県 観光情報

japan-guide.com http://www.japan-guide.com/e/e5700.html

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