PR(June / BACK NUMBER 2014)

"旬"を楽しむ日本のビール文化

2016年も、“エクストラコールドBAR”が期間限定でオープンする。
以前、取材に訪れたエクストラコールドBAR銀座三越も、6月8日~21日までの期間、銀座三越7階にオープンしている。銀座の中心に位置する銀座三越となれば、お買い物の途中や仕事帰りにも立ち寄りやすい。ぜひ、“エクストラコールドBAR”で仲間たちと日本の“旬”を五感で体験してみてはいかがだろうか。

(取材月:August 2014)

季節ごとの"旬"を楽しむ日本の食文化を紹介する「THE POWER OF SHUN」。
今回は、春夏秋冬、一年を通じて"旬"を味わうシーンに欠かせない、日本ならではのビールの楽しみ方にフィーチャーする。

生活に根付いた日本のビール文化

「ビール文化」といえば、ドイツやチェコなどを思い浮かべる方も多いだろうが、日本だって負けてはいない。飲みに出かけたら、「とりあえずビール!」と声高に叫び、夏にはビアガーデンで仲間達とワイワイ、はたまた、一日の終わりに家で飲む一杯がこの上なく楽しみ、なんてことも。キンキンに冷えた黄金色のビールをぐっと流し込み、「ゴクッゴクッ」と喉を鳴らしながら飲んだときの爽快感は、他のお酒では味わうことのできない特別なものだ。

そして、日本のビール文化になくてはならないのが、一緒に楽しむ「おつまみ」だ。お酒にあうメニューを取り揃えた居酒屋スタイルが発達した日本では、「おつまみ」の種類が無数に存在する。その中でも、「ビールにあうおつまみ」としてもっとも有名なのが夏に"旬"を迎える枝豆だ。しかも、ただ相性が良いだけではなく、枝豆に多く含まれているビタミンCが、二日酔いや悪酔いを防いでくれるというオイシイ効果もあるのだ。

SHUN GATE編集部が考えた、ビールにぴったりな美味しい枝豆の簡単レシピを紹介するので、この機会にぜひ、試して欲しい。

ビールと枝豆写真

365日、ビールの"旬"に挑戦する

日本人の生活にビール文化が根付いているからこそ、365日、ビールの"旬"にこだわり続けているのが、アサヒビールの「スーパードライ」だ。「できたてのビールのうまさ」にこだわっている。独特のキレのある喉越しは、いまや世界中にファンが存在する。

そんな鮮度にこだわったビールを、この時期にさらに美味しく感じる状態で提供しているお店がある。それが“エクストラコールドBAR”だ。最先端の温度管理システムと専用サーバーによって、氷点下(-2℃~0℃)にまで冷やした「スーパードライ・エクストラコールド」を体験できる。

エクストラコールドBAR

エクストラコールドBAR

そんなスーパードライ・エクストラコールドを体験するため、銀座三越9階銀座テラスに8月12日までの期間限定でオープンした“エクストラコールドBAR”を訪れた。(2014年取材)
8月の真夏日に店内を取材すると、日本人だけでなく、外国人も訪れていた。日本に出張中だというアメリカ人の女性は、「すごく冷えていて驚いた。タンブラーを持った瞬間から違う。全身で感じるようなビールでおいしい」と興奮気味に話してくれた。他にも「蒸し暑い日本の夏にぴったり」、「飲んだ瞬間カラダがリフレッシュされる」など、外国人の方々からもビールの"旬"体験に感動の声があがっていた。

365日、日本のビールの"旬"を届ける挑戦が、海外の方達にも伝わっていることを目の当たりにし、我々、取材班も非常に誇らしい気持ちとなった。

Writer : YUKI MOTOMURA / Photographer : KOJI TSUCHIYA
※掲載されている一部の画像については、取材先よりご提供いただいております。

アサヒスーパードライ・エクストラコールドBAR

URL http://www.asahibeer.co.jp/superdry/extracold_bar/