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清らかな地下水とこだわりの餌で育つ理想のうなぎ

―鹿児島県 大隈半島

清らかな地下水とこだわりの餌で育つ理想のうなぎ

日本の南西部に位置する九州地方。その中でも最南部に位置する鹿児島県は東シナ海、太平洋といった海に面し、屋久島や種子島、奄美大島など多くの島や、桜島をはじめとする山、大地から湧き出る温泉など雄大な自然にも恵まれている。そんな豊かな自然や温暖な気候を生かし、新たな名産品を生み出す取り組みも行なわれている。

生産量日本一の大隈半島で出会った、鮎を食べて育つうなぎ

鹿児島県は、芋焼酎や黒豚など様々な名産物で知られる土地だが、日本随一のうなぎの生産地でもある。なかでも県最南端に位置する大隈半島は、黒潮がもたらす温暖な気候と、噴火によりできた地層が幾重にも重なるシラス台地でろ過された清らかな地下水に恵まれた土地で、良質なうなぎがすくすくと育つ環境がそろっている。

天然うなぎが絶滅危惧種に指定されたこともあり、近年ではより天然に近いうなぎを、養殖によって生み出そうという努力を各地の生産者がおこなっている。鹿屋市(かのやし)で養鰻場を営む川幸の川南文雄さんとうなぎ料理店「江戸川」は、天然のうなぎが食べている餌に注目。約4年の歳月をかけて、“鮎”を食べて育つ、他にはないうなぎ「うなぎ丸」を誕生させた。

「川で育つ自然のうなぎは、鮎やイワナを食べて育ちます。より天然物に近いうなぎを育てたいという思いから、うなぎの餌に鮎の身を配合しました。また餌以外にも、養殖池をできるだけ自然な環境にするべく、池の加温を止め地下水を絶えずかけ流しにすることで、自然な水温と水流を再現。温暖な気候と豊富で清らかな水に恵まれている鹿児島の地だから出来たことです」と話す川南さん。

鮎を食べ、より天然に近い環境で育った川南さんのうなぎは、見た目からして他の養殖うなぎとは異なる。身体は質の高いうなぎの条件と言われる緑がかった淡い青色をしていて、触るとふわりと柔らかい。うなぎは大変デリケートな生き物で、川南さんの養鰻方法で育てるのは至難の技。育つまでに時間がかかるうえ、一つの池にたくさんのうなぎを入れるとうなぎの体調に影響を及ぼしてしまうので、結果的に出荷量はごく少量に。それでも、4年の歳月を経てやっとお披露目できる理想のうなぎを、人々が美味しく食べてくれることを川南さんは楽しみにしている。

うなぎ

  • うなぎ
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繊細なうなぎと名画をあしらったビールのコラボレーション

今回の「E-ZEY JAPAN」では、身が締まり脂がほどよくのった状態のうなぎをふっくらと焼き上げ、香ばしい蒲焼きに仕上げた。

そんなうなぎの蒲焼きと、斬新な構図で荒々しくうねる波を圧倒的なスケールで描き、世界に名を轟かせた北斎の代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の浮世絵をあしらった<アサヒ>「スーパードライ ジャパンスペシャル」とセットにしたギフト商品をご用意。

鹿児島が育てたこだわりのうなぎの深い味わいと、東京国立博物館とコラボした上質な飲みごたえとキレ味が特長なビールとの限定セット。ぜひ夏の贈り物におすすめしたい。

ビールのコラボレーション

Writer : TAICHI UEDA / Photographer : YUTA SUZUKI / SATOSHI TACHIBANA / Movie : CHIZU TAKAKURA

〈E-ZEY JAPAN〉鹿児島県産鰻長蒲焼×東京国立博物館 限定ギフト〈アサヒ〉冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏 スーパードライ ジャパンスペシャル詰合せ

URL http://shun-gate.com/ezey/product/product_74.html

鹿児島県 観光情報

japan-guide.com http://www.japan-guide.com/e/e4600.html
Japan Travel http://ja.japantravel.com/kagoshima
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