EVENT(May 2016)

SHUN GATE MARCHE 開催

まるごとにっぽん写真

5月28日(土)、浅草の「まるごとにっぽん」で“SHUN GATE MARCHE”を開催します。
SHUN GATEで掲載した地域の食材が味わえるこの機会をお見逃しなく。

出展企業

岡山県青果物販売

瀬戸内海に面する岡山県は “晴れの国”と称されるほど、年間を通じて温暖で降水量が少ない瀬戸内海式気候をもつ。こうした穏やかな気候をもつ岡山県では桃やぶどうなどの果物が多く栽培され、国内有数の果物の産地としても有名だ。

http://shun-gate.com/roots/roots_33.html
http://shun-gate.com/okurimono/fruit_vegetables/okurimono_8.html

鐘崎

仙台名産の「笹かまぼこ」から、鐘崎の笹かまぼこ「大漁旗」をおすすめする。この商品は、大判で厚みがあるのが特徴だが、大きいだけではない。本物の味にこだわり、保存料や着色料を使用していないうえに、つなぎなどに使用されるでんぷんや卵白も無添加。魚本来の旨みとやわらかでジューシーな食感を大切にするため、吟味した素材で丁寧に作られている。

http://shun-gate.com/roots/roots_14.html
http://shun-gate.com/okurimono/marine_products/okurimono_3.html

志満秀

観音寺市で昭和25年(1950年)から水産加工業を営んできた株式会社志満秀は、燧灘(ひうちなだ)で獲れた小海老を使った珍味や菓子の製造・販売をおこなっている。志満秀の創業者、島秀雄氏は、もともと魚屋のうまれだったが、好奇心旺盛な性格が功を奏し、魚の販売の他に仕出しなどもおこない商売を徐々に拡大。有限会社島秀水産という珍味加工を主とする会社を興し、瀬戸内海の小海老を使った「えびてつ」と呼ばれる珍味を開発した。

http://shun-gate.com/roots/roots_9.html

松北園茶店

北野天満宮での「口切式」で“一の茶壺”である木幡の茶壷を担っているのが、正保2年(1645年)から300年以上に渡り宇治茶の文化を伝え続ける松北園茶店。伝統を守り続けながら、今様の工夫をこらして日本茶を創りつづけている松北園茶店では、自然仕立ての手摘み茶葉を原料にして作られた「玉露」や「抹茶」を代表とする宇治茶を長く世に送り出している。

http://shun-gate.com/roots/backnumber/roots_20.html

山口油屋福太郎

日本各地を訪れ、その土地の名産品を味わうことは旅の醍醐味の一つ。また、そうした名産品の美味しさを、お土産にして大切な人と分かち合うことで、旅の楽しさは一層深まるもの。日本各地には、さまざまなご当地の名産品があるが、食の都・博多を有する福岡県で話題となっているお土産品がある。明太子メーカー山口油屋福太郎がつくる明太子のせんべい「めんべい」だ。

http://shun-gate.com/okurimono/confectioneries/okurimono_15.html

池利

そうめん発祥の地、三輪で160年以上に渡りそうめんを作り続ける老舗、池利を訪れた。池利のそうめん作りは、「手延べそうめん」と呼ばれる作り方。小麦粉に食塩と水を混ぜてよく練り、その生地に綿実油などの食用油を塗ってから、引き延ばして乾燥、熟成させて作られている。生地を帯状に細く切って乾燥させる製法の「機械そうめん」とは違い、約2日間に及ぶ製造過程の中で、刃物は使わずひたすらに細く細く引き伸ばし、麺に仕上げる伝統的な製法だ。それゆえ、多くの工程が機械化された現在も、池利では熟練の職人による繊細な手仕事がそうめん作りを支えている。

http://shun-gate.com/roots/roots_10.html

上野凮月堂

東京を代表する老舗和洋菓子店、上野凮月堂のブランド「東京カラメリゼ」。「東京カラメリゼ」は、独特な食感のウエハース生地にカラメルがかかった新しいお菓子であり、ご挨拶やちょっとした手土産にも最適だ。安心感のある定番のお菓子を贈るのも良いが、“老舗が自信を持って作り出した新たなお菓子”でいつもとは違うサプライズの演出ができる贈り物を試してみてはいかがだろうか。

http://shun-gate.com/okurimono/confectioneries/okurimono_1.html

国分

缶詰に入ったおつまみ=「缶つま」は、その数なんと70種にも及ぶたくさんの種類があり、毎日食べても飽きないほどの充実ぶりだ。飽きない理由は種類だけではなく、素材へのこだわりにもある。「広島県産 かき燻製油漬け」や「みやざき金ふぐ 油漬け」など、缶詰の食材としては新しい素材の名前が並ぶ。どれも素材そのものや産地や“旬”な食材などにこだわった、選りすぐりの食材を缶詰にしており、商品名を聞いただけでも“お酒のおつまみ”に合うのも納得してしまう。

http://shun-gate.com/power/power_style_10.html

まるごとにっぽん

住所 東京都台東区浅草2-6-7
TEL 03-3845-0510
営業時間 1・2階:10:00-20:00
3階:10:00-21:00
4階:11:00-23:00
定休日 なし
URL https://marugotonippon.com

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